2025/02/27
ぱんだ組🐼食べ物と体
今日は、食べ物と体について、お勉強しました(^^)/
『わたしは、はなちゃん!』『わたし、あっちゃん!』
教えてくれたのは、体博士のはなちゃんと園児のあっちゃんです。
食べ物は、3つの力に分けることができます。
●からだをじょうぶにするもの●つよいちからをつくるもの●からだの調子を整えるものがあるよ。
おにぎりのお米は、つよいちからをつくる黄色の力!
ハンバーグは赤色の力、ブロッコリーはみどりの力です♪
口から入った食べ物は、食道を通って胃に入り、胃から出る水でやわらかくなります。
小腸で食べ物の栄養を吸収して、大腸で水を吸収。最後はうんちになって体から出ていきます!
栄養を吸収する小腸は、迷路みたいだね。どのくらいの長さかな?
なんと、6メートル‼
『みんなの体の中にも、6メートルの小腸が入っているよ♪』と伝えると、子どもたちは
『ええっ!』『すごい!』と驚いたり、『どうなってるの?』と不思議がったりしていました。
ごはんを食べるときに、背中をまるめたり、寝ころんだり、うろうろしながら食べると、内臓もまるまって食べ物がうまく通ることができません。
『つくえとお腹の間はグーの手が入るくらい離れて座るよ』と体博士のはなちゃんが教えてくれました。
背筋が伸びた良い姿勢で食べる姿は、とってもかっこよかったよ!